さいきん、書いたやつです。
- 04月25日・・・一冊の手帳で試験に合格する勉強法 – 合格手帳11の秘訣
- 03月06日・・・カリスマ同時通訳が教える、ビジネスパーソンの英単語帳
- 03月05日・・・ネイティブっぽくキメてみる!英語の口語発音と表記の仕方:“of”まわりの表現
- 02月28日・・・ネイティブっぽくキメてみる!英語の口語発音と表記の仕方:“to”まわりの表現
- 02月25日・・・これは良い!→英語で言うと何だっけ?この言葉英語で言いたい!に答えてくれるサイト登場!
- 02月25日・・・チロル、ハイチュウ、10円ガムなど、自分だけのオリジナルのお菓子を作ってくれるサイト9個
- 02月23日・・・着る毛布いろいろ。スナギーvsヌックミィvsぬくふわブランケット
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一冊の手帳で試験に合格する勉強法 – 合格手帳11の秘訣
試験前日...手帳を読み返してみた。
そこには今までの努力が
刻まれていた。
合格手帳11の秘訣
秘訣1:ムリをしない
スケジュールを無理なく立てるということみたいです。勉強もね、集中力続くの30っぷんくらいでしょう?だから、30分やって5分休憩とかでいいの。ムリして、いやんなって、投げ出すより、『無理なく継続』のがもちろんいいからね。
秘訣2:プライベートの予定を入れて楽しみにする
秘訣1と似てるけど、ムリしないでたまには遊びなさい、ってこと。この本の著者・イトーさんメソッドでは、勉強とプライベート、仕事とプライベートのバランスを重視している。だから、手帳にはプライベートの予定もちゃんと入れる。それを楽しみにガンバル!手帳にはやばやと書き込んで、目に見えるって、ステキやん。
秘訣3:感じたことはすぐにメモする
本書より抜粋 → 「人間はすぐに忘れてしまう生き物だ。誰かに質問しようとしたこと、後で調べようと思ったことなど、すぐさまメモするクセをつけよう。さもないとすぐ忘れてしまう。」
ぼくは今まで、手帳(スケジュール帳)じゃなくメモ帳にこういうのんは書き留めていたんだけど、この本読んでから全部手帳に書くようにしてる。いったんメモ帳(手書き、iPod両方)に書き留めたのとかも、全部できるだけ直ぐに手帳に書き込む。手帳のほうが、時系列に並ぶし、読み返す率もぐんと高い。いつ頃何を思ってたんだろう?ってのが後でわかるのって、ステキやん。
秘訣4:こなした予定はけしこんで成果を見える化する
手帳の真髄は「見える化」です。秘訣2のプライベートな予定も目に見えるからモチベーションになるわけ。
これも同じ。やったことを2重線やなんかで消していくと、どれだけやったかが目に見える。
秘訣5:シールやイラストを使って記入を楽しむ
これは、男の場合あんまり、ファンシーになっちゃうと人にチラっと見られちゃったりしたときに、かなり恥ずかしい。
でも、ようするに、そうやって手帳を楽しみなさいってことだ。カラフルにしたり、いろいろ工夫をしてオリジナルに仕上げると、手帳を使うのが楽しくなる。そうやって、手帳の活用そのものに対するモチベーションづくりも必要ってこと。
秘訣6:感情をメモする
感情をメモするってのは、今までぼくはほとんどやってこなかったことだ。しかも手帳に。
でも、これは非常に効果があることに気付いた。秘訣3と同じで、そのときの感情ってあとですぐに冷めてくる、そして忘れる。
あの時はあんなに、やる気があったのに、あんなに悔しかったのに。それを、その瞬間に手帳に書き込んでおくと、結構記憶が鮮明に蘇ってくるものだ。「あー、そういえばあの時、どこそこで、あんな感じで、これをここに書いたんだったなぁ」と。
秘訣7:月間、週間などを使い分ける
これは、基本的なスケジュール帳の使い方だね。
この本にも書かれているように、大きな予定や目標をまず立てて、そのためにはいついつまでに何をしないといけないか、という細かな行動予定に落とし込んでいくというのがいいわけだ。
秘訣8:勝負色を決める
マーカーやカラーペンは脳の活性化にも効果的らしい。色を使い分けて、重要事項はこの色、感想を書き込むのはこの色とか決めとくと、後で見やすい。もちろん、自分の好きな色を使うのが良いし、あんまりカラフルにしたくないなら、しないほうがいい。ちなみにぼくはマーカーが嫌いだから使わない。Hi-Tec のカラーペン一筋です。
秘訣9:暗記に使う
どうしても覚えられないものとか、超重要事項だけ書き留めておく。限られたスペースにまとめるだけでも記憶の定着に役立つし、手帳は見返す頻度の高いものだから、そこに書いてあると覚えやすい。
秘訣10:思い出の写真をはさんでおく
苦しいとき、つまづいたときに、支えてくれる写真。ぼくは犬のしゃしんですが。。。
秘訣11:誓いの言葉を書いておく
思い立った日のコトバを書く。
ぼくは、月間目標や、週間目標なんかも、そのページの一番上に、カラーペンで「ど~ん!」と書いたりする。
最初のほうにも書いたけど、単なる手帳の使い方だけじゃなくね、
「人間は自分の過去の歴史を変えることはできないけれど、歴史の意味を変えることはできる」
なんてね、かなりイカスことを言うんです、この手帳のオッサンは。
過去に何かに失敗したて悔しかったり、傷ついたり、そういうことがあったという事実は変わらないけどね、これから先何かに成功すれば、あの悔しい思いがあったから、この成功があるんだな、って過去に対して前向きな意味づけができる。でも、一生何もしないで終わったら、過去の失敗が全てネガティブな思い出として残ってしまう。
そう、この本はね、そういうモチべーショナルな部分も伝えてくれる、単なるハウツー本ではないのだね。
以上、「カリスマ塾長が教える ~ 一冊の手帳で試験に合格する勉強法」から紹介しました。
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Posted 2010-04-25 (Sun) 15:06
Category: ビジネス本
カリスマ同時通訳が教える、ビジネスパーソンの英単語帳
例として、以下のような単語の置き換えが解説せれています。
Say → Share
Make Money → Generate profit
Chance → Opportunity
「share」も、「generate profit」も、「opportunity」も、どれも誰でも知ってるような単語で、「何だ、その程度か。」と感じるでしょう。
だけど、逆に考えれば、「この程度の単語の入れ替えで、これだけ印象が変わるのか!」という気付きを与えてくれるのも事実です。
たった60語というのも、それだけ使用される機会の多い単語であるということです。
この60語をしっかりとマスターするだけでも、自分の使う英語の印象がかなり変わるのではないかと思います。
そういう意味で、ビジネスで英語を使う人は一度目を通しておいてそんはないなー、と思ったです。
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ネイティブっぽくキメてみる!英語の口語発音と表記の仕方:“of”まわりの表現
前回は “to” まわりをやったんで、
今回は、”of” まわり。
“of” まわりの短縮発音
全体的に言えるのは、こういう発音(しゃべり方)をする人は多いんで、表記の仕方(つづり)より、音を覚えておくと良いかと思われます。映画や歌の中にもたくさんでてくるんで。
a lot = a lotta
a lot of = a lotta : [əˈlɑɾə]。アクセントは最初の「ラ」です。「アララ」みたいな。
“a lot = a lotta” の意味は今さら言う必要ないだろうけど、「いっぱい」ということ。だから、後につづくのは名詞なら基本なんでもいける。
“a lotta poeple”(大勢の人)、 “a lotta food”(たくさんの食べ物)。
ネイティブっぽい言い回しでよく聞くのが、「最近どう?」みたいに聞かれた場合の、
“There are a lotta things going on.” という表現。
「いろいろんなことが、going on(まきおこってる)してるぜぃ。」
暗い感じで言えば、「いろんなことがありすぎて大変」ってことだけど、
明るく言えば、いわゆる「リア充」ってことだ。
この、”There are a lotta ~ going on.” って表現は、なんか、いかにも英語を使いこなしてるっぽくて、ステキやん?
“There will be a lotta events going on this weekend.”
「今度の週末はイベント盛りだくさんだよ!」
“A lotta dancing going on here!”
「みんな踊りまくってるねー!」
みたいに使う。
“going on” を付けることで、「まきおこってる感」たっぷりの表現になる。
kinda と sorta
kind of = kinda : ['kaɪndə]。「カインダ」みたく発音。
sort of = sorta : ['sɔ:tə]。「ソータ」みたく発音。
“kind of” とか “sort of” は簡単そうで、結構用法がごっちゃになる言葉だ。
おもに、知っておくべきことは、たぶん、3つ。
その①。
“kind” も “sort” も元は「種類」とか「分類」という意味だから、
“kind of “、”sort of” は “type of” や “variety of” と同じ意味だ。これは基本として忘れちゃだめ。
後につづくのはもちろん名詞。
単数なら、”a kind of~” or “a sort of~” だし、
複数なら、”kinds of ~” or “sorts of~“。
お客: “What’s this black thingy?”(こっち黒いのんは何ですのん?)
店員: “That’s a kind of air purifier.”(あー、それは空気清浄機の一種です。)
ちなみに、”thingy” は “thing” が変形した口語でよく使われることばで、「よーかわらんもの」とか、単純に「もの」を意味します。
データベース検索エンジン、Wolfram|Alpha をつくったエゲレスの科学者 スティーブン・ウルフラム のおじさんが書いた本は、 “A New Kind of Science.”(新たなる科学)。
その②
“rather”(むしろ)とか、”partially”(部分的に)とか、”somewhat”(やや)みたいな意味での使う場合。この意味で、”kind of (kinda)” とか “sort of (sorta)” を使うのは、完全に口語表現だ。
“I’m kinda hungry.” (ちょっとお腹すいたかな。)
“I kinda wanna do it.”(まぁ、やってみたいけど。)
基本的にぼかしっすね。口語表現だから正式な文章ではもちろん好ましくないけど、いろんなところにはさめるので、カインダ便利です。
あと、”sorta kinda“と続けて使っちゃう表現もあります。おもいっきりスラングっぽくてナイスです。意味は一緒。Urban Dictionary に如何にもな、例文があったので転載。
“We’re sorta kinda dating, but not going out. It’s complicated.”
「どっちかと言うと(食事いったりとか)デートする仲ではあるけど、付き合ってるってわけじゃないかなぁ。複雑なのよ。」
その③
“a kind of~” と言った場合、①番目みたいにはっきりと、「種類」という意味をあらわさず、「ある種」とか、「いわゆる」、今風にいうと「~的な」の意味で使ってる場合もある。
つまり、
“A rose is a kind of flower.” は「バラは花の一種です」という意味で、この場合は「種類」という意味で “kind” が使われているけど、
“He is a kinda gentleman.” と言えば、「あの人は、ある意味紳士です」というような意味になるので、はっきりと「紳士である」と認めたく無いというイキフンが伝わってきます。
out of = outta
out of = outta : ['autə]。「アゥタ」みたく発音。
“Get the fuck outta here!”(とっとと、出てけー!)
イタリアン・マフィア系の映画の中とかで良く聞きます。アルパチーノとか、ロバートデニーロとか、その辺の人たちです。
ぼくの好きな映画、”Scent of a Woman” の中でもこんなシーンがあります。
あとよく聞くのが、”I’m outta here.”(あばよ。)
これは、文脈によっては、「やってらんねーから、オレはおさらばするぜ」的なニュアンスがあります。
逆に、「今、みんなで飲んでんだけど、来ない?」みたいに誘われて、
元気良く、”I’m outta here!” と答えればそれは、「(ここを出て)すぐ行く!」という意味になる。
んじゃ、つづきはまた今度。
I’m fuckin’ outta here!


