英文メール講座③:言いにくいお知らせをカモフラージュしてみる
英語というと、なんでもストレートにという意識があって、実際、日本語にくらべれば十分ストレートなんだけど、ビジネス文書では婉曲表現が結構つかわれたりもする。
言いにくいお知らせをカモフラージュする文例
We would like to inform you of the changes in fees for accounting services for the upcoming year.
「来年度の会計サービスの料金変更のお知らせをいたします。」
「値上げ(increase/raise)」を「変更(change)」に置き換えるのは日本語でも良く見られる常套手段。
“We would like to inform you~” という表現もかなり使い回しが効くので要チェック。
In this letter, we describe the new fee schedule for technical assistance.
「この手紙では、技術協力に関する新しい料金体系をご説明します。」
この文章も「値上げ」を以下にボカすかが課題で、”new fee schedule(新しい料金体系)” というフレーズが使われている。
また、”In this letter, we describe~” もお知らせ文章の書き出しとして、使いまわし度が高い。
今日のポイントは、英語だからってなんでもストレートに言わないで、こういうカモフラージュの仕方をするんだなぁ、と知ること。
使用中のテキストは、「相手を必ず動かす、英文メールの書き方」です。
今日は、35ページあたりをやりました。
他にも、例文豊富です。
その他、いろいろな英語の勉強方法を紹介しています。
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