英文メール講座③:言いにくいお知らせをカモフラージュしてみる

英文メール講座③:言いにくいお知らせをカモフラージュしてみる


What's up, Dude?英語というと、なんでもストレートにという意識があって、実際、日本語にくらべれば十分ストレートなんだけど、ビジネス文書では婉曲表現が結構つかわれたりもする。

今日は、言いにくいお知らせをどうやって、カモフラージュするか?という話し。

言いにくいお知らせをカモフラージュする文例

We would like to inform you of the changes in fees for accounting services for the upcoming year.
「来年度の会計サービスの料金変更のお知らせをいたします。」

「値上げ(increase/raise)」を「変更(change)」に置き換えるのは日本語でも良く見られる常套手段。

“We would like to inform you~” という表現もかなり使い回しが効くので要チェック。


In this letter, we describe the new fee schedule for technical assistance.
「この手紙では、技術協力に関する新しい料金体系をご説明します。」

この文章も「値上げ」を以下にボカすかが課題で、”new fee schedule(新しい料金体系)” というフレーズが使われている。

また、”In this letter, we describe~” もお知らせ文章の書き出しとして、使いまわし度が高い。


今日のポイントは、英語だからってなんでもストレートに言わないで、こういうカモフラージュの仕方をするんだなぁ、と知ること。

相手を必ず動かす、英文メールの書き方(ポール・ビソネット)使用中のテキストは、「相手を必ず動かす、英文メールの書き方」です。
今日は、35ページあたりをやりました。
他にも、例文豊富です。

その他、いろいろな英語の勉強方法を紹介しています。


Posted 2010-02-17 (水) 10:00  Updated 2011-04-06 (水) 20:59
Category: ENGLISH   Tag:

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