一発で時差ぼけを直したければ16時間何も食べないのがいいらしい。

一発で時差ぼけを直したければ16時間何も食べないのがいいらしい。


海外旅行の時差ぼけや、週末に明け方まで遊んでしまったときなどは、もとのタイム・サイクルにもどるのに苦労するもんです。

そんなときは、16時間の断食をすると良いようです。

ハーバードメディカルスクールのリサーチャーがまじめな顔してそう言ってるので、どうやらそのようです。

科学的な解説は、
人間の睡眠に対する欲求は、明かりにさらされている時間とかも関係しているようですが、食事の摂取とも関連しているようで、16時間何も食べない時間があると、体内時計がいったん“リセットされる”ということのようです。

そしてこれは、起床の時間に合わせないといけないので、
8時間睡眠をとるとしたら、布団に入る8時間前から何も食べないでいると、起きたときに16時間の絶食をしたことになり、
この時点で体内時計がリセットされて、そこから新たなサイクルが始まるということのようです。

これはかなりの空腹との戦いになりそうですが、一発で時差ぼけから抜け出すには試す価値がありそうです。

(参照: Reset Your Sleep Cycle with a 16-Hour Fast | LifeHacker )


Posted 2009-08-04 (火) 14:15  Updated 2015-11-08 (日) 15:27
Category: LIFEHACK   Tag:

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